新体制のお知らせ

日本SEM協会は、知久麻衣と共に、上田志穂も代表理事となり、共同代表体制となりました。
また、新たに理事を迎え、よりいっそう公益的な活動に邁進して参ります。

目次

新部門の開設

SEM(Schoolwide Enrichment Model)や才能伸長教育、またこれらに関係する教育全般の研究・調査・ツールや教材開発を行う部門として、
SEM 教育ラボ を新設します。
SEMを土台とした学び場「おうちSEM SQAURES」同様、SEMの普及と実践をサポートします。

<SEM 教育ラボ 事業内容>

  • SEMや才能伸長教育に関する動画、論文、その他のリソースの翻訳と公開
  • SEM・才能伸長教育に関する研修
  • SEM・才能伸長教育に関する教育現場の専門的支援
  • 探究学習推進に関わる専門的助言
  • 大学等、公的機関等との連携

<おうちSEM SQAURES 事業内容>

  • SEMを土台とした学び場の実践
  • オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドでの活動
    探究レッスンは、Zoom等のオンラインツール
    日常の集まりはメタバース空間
    通える場所
    愛知・川崎(その他の地域にも拡大予定)
  • イベントの開催

SEM 教育ラボについては、現在詳細ページを作成中です。
ぜひ、続報をお待ちください。

日本才能研究学会への参加

2026年3月10日、日本才能研究学会が発足しました。
知久麻衣が理事を拝命し、広報関係を担わせていただきます。
また日本SEM協会は、団体として第1号の賛助会員となっております。

日本才能研究学会のWebサイトより引用

才能のある子供たちは、古今東西を問わず存在します。
個々の多様な才能を見出し、その可能性を適切に伸ばしていくことは、本人の権利であると同時に、社会が担うべき重要な役割です。
日本才能研究学会は、教育学・心理学・社会学・哲学・工学・脳科学・医学など多角的な知見を結集し、「才能」をめぐる諸相に科学的にアプローチします。
さらに、効果的で実践可能な支援の在り方を探究し、根拠に基づく方法論として確立することを目指します。
私たちは、研究成果を社会へと開き、共有し、多様性の中で誰もが自分らしく輝ける社会の実現に貢献してまいります。

日本では、「ギフテッド」や「才能」という言葉の捉え方が、特にさまざまに思います。
フラットに、そして科学的に、「ギフテッド」や「才能」について研究を深め、それを実践へとつなげ、子どもたちが自分らしく学び、生きることのできる社会を創ることに貢献していきたいと思っています。

新 運営体制

今後、以下のような運営体制で、すべての子のためのインクルーシブな才能伸長教育の普及・推進に向けて取り組んでまいります。

共同代表 知久麻衣
SEM 教育ラボ 所長
おうちSEM SQUARES カリキュラムマネージャー
日本才能研究学会 理事

共同代表 上田志穂
日本SEM協会 事務局長
おうちSEM SQUARES スクールディレクター

知久の note のご案内

この機会に知久麻衣がギフテッドやギフテッド教育等への思いを記した note もぜひご一読ください。

今後とも、日本SEM協会をよろしくお願いいたします。

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