第18回アジア太平洋ギフテッド教育研究大会(APCG2024)に登壇します

当協会の代表理事 知久麻衣が、
第18回アジア太平洋ギフテッド教育研究大会 The 18th Asia-Pacific Conference on Giftedness (APCG2024)
に登壇します。
ギフテッドに関する国際学会が日本で開催されるのは、今回が初となります。


知久は、「SEM:全校拡充モデル」を家庭でも実践できる形にアレンジした「おうちSEM」のエッセンスと魅力、効果についてのワークショップを行います。
APCGにおいて、唯一の日本語によるワークショップです。

SEM(全校拡充モデル)は、ギフテッド教育の権威ジョセフ・レンズーリ教授とサリー・リース教授によって研究開発された学校に導入する個別化・個性化教育のカリキュラムモデルです。知久は、このSEMの中心的要素である拡充三つ組モデルを学校外の場所でも実践できるよう調整し「おうちSEM」として実践しています。このワークショップでは、このおうちSEMのエッセンスを体験できます。SEM・おうちSEMでは、生徒の興味関心をとても重視していますが、この興味関心が、才能伸長だけにはとどまらず、社会的、心理的な効果も発揮することを紹介します。また、ギフテッド教育でも重要といわれている21世紀型スキルの高度な思考力や創造性の学校外での伸ばしかたについても、実習を通して学びます。

Speakers | APCG 2024より引用

APCGは香川県で行われます。
景色もすばらしい香川で、ギフテッド教育を熱く学んでみませんか?
参加のお申し込みはこちら↓から。早割は2024年6月10日締切です。

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